デカチワワと暮らす生活

愛犬デカチワワのマロンと暮らす毎日。色んな場所へ出かけたり遊んだり‥そんな日々を残したいブログ。

満員電車あるある 「これって私だけ?」

昨日の姉が満員電車でお財布を盗まれた記事で、そういえば電車で色んな事あったなぁ〜と思い出したので、今日はそれについて雑記。

過去記事▼

lovely088.hatenablog.com

満員電車について

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私、電車が嫌いなんですよね。

良く8年も満員電車に一時間も乗って通勤してたなぁ〜と、自分を褒めてやりたいw

結局、やめた理由の一つに、満員電車のストレスで疲れたってのも多少含まれてたりした・・・。

その中でも印象的だった満員電車での出来事!

 通勤快速での痴漢

中央線の通勤快速って、30分〜40分ぐらい停まらずに一気に走るんですよ。

停まらない分、早いんですが、ギュウギュウ詰めの30分間が地獄なわけで・・・。

姉は座りたい派だし、息が詰まるからという理由で通勤快速は乗らない。

でも私は座れなくても1分でも早く目的地に着きたい派。

ある日、ギュウギュウに混んでる通勤電車で、私は吊革に捕まって立っていたんです。

しばらくすると、後ろの人が、やけに密着しているなぁとは思っていたのですが・・・。私の腰のちょい下あたりが特にくっついているんです。

最初はあまり気にもせずにいたのですが、電車が揺れるたびに、腰に押し付けてくるんです。

それが、何だか硬いものが当たっているんですよね・・・。

ん? これは何だ? バッグ???

まさかと思って気にしないようにしていたのですが、やっぱり揺れるたびに硬いものが腰の辺りに密着してて・・・。

そのうち上下に揺れだしたんです。小刻みに。

あれれ、これはもしや? まさかね。

でも電車が揺れるたびに、ギューっと押し付けて上下に揺れる。の繰り返し。

これヤバくない?

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けど怖くて後ろを振り向くことが出来ない。

これはきっとバッグか何かだ!と言い聞かせ、我慢していました。

そして、新宿駅に着き、降りようとドアの方に振り向いたついでに見たんですがわからない。

そのまま流れに乗って降りようとしたら、その人らしき人が、私のお尻を股から撫でるようにスーッと触ったんです!!!

「あ! やっぱり痴漢だったんだ!!」と心の中で叫びました!

ショックでした・・・。

けど何も出来ず、そのまま降りました。

その時思ったのは、この痴漢、私の年齢知ってるのかしら?!とちょっと笑ってしまいましたっけ。

満員電車で足を投げ出して座る乗車客

ギュウギュウの満員電車って、椅子に座ってる人たちの足にぶつかることもあり、座っている人の足と足の間に立たなければならないほど混んでいることがあるのです。

そんな中、20代の男の子が大股を開いて座っていました。

当然、隣に座っている女の人は、足を反対側に避けて窮屈そうに座っている感じ。

それだけならまだしも、満員電車で混んでいるのに、大股開いて、なおかつ足を前に投げ出しているので、私はその子の斜め前に立っていたのですが、その足がちょうど私の立つ場所にあって、体が斜めになりながら避けて立っていたんです。

そしたら今度は私の足に靴をぶつけてきて、グイグイ押してくるのです。

完全に私は切れました。

けどシ〜ンとしている電車内、ジリジリと押し返したのです。

でないと立っていられなくなるほど斜めになってしまったから。

すると向こうがムカついたのか、私の足を押し返しながら、イライラしながらライターを出してカチカチ付けたり消したりするのです。電車の中でですよ!!

もう完全にコイツは頭がおかしいと思い、注意しないでこういう子を野放しにするのは良くないと思ったのですが、やはり密室、何かあったら危険なので、次の駅に停車するのを待って、ドアが開いた瞬間、その男の子に

「足を投げ出さない!! 周りの人の迷惑考えなさい!!!」

と大きな声で注意して、すぐにドアから降りて逃げました(笑)

あ〜、気持ち良かった。。。

これで大人として、ちゃんとマナー違反の人を注意出来た♪

パーソナルスペース

私、他人と肩が触れるぐらいの距離に我慢が出来ないんです。

俗に言うパーソナルスペースってやつです。

パーソナルスペース(英:personal-space)とは、他人に近付かれると不快に感じる空間のことで、パーソナルエリア、対人距離とも呼ばれる。 一般に女性よりも男性の方がこの空間は広いとされているが、社会文化や民族、個人の性格やその相手によっても差がある。

引用 : https://ja.wikipedia.org/wiki/パーソナルスペース

なので電車に座っていて、隣の人と肩が触れるか触れないかぐらいの距離に、とてもイライラしてしまうんです。心が狭いとも言う

それが隣で新聞を読んでるおじさんが、肩や腕が触れたり、通勤カバンをゴソゴソなにかやってて腕とかぶつかったりとか、もうホント無理で、会社着く頃にはヘトヘトに精神的に疲れてしまうんです。

通勤が本当にストレスでした。

これは生理的に無理なので、どうしようもないんですよね。

だから隣が女性だと自然と距離が空くので、安心して座っていられます。

具合の悪い小学生

私立の制服を着た小学生が丸の内線に乗っている時のこと。

 ガラガラに空いていたのですが、終点の荻窪に着いた途端、ゲェゲェ吐いてしまったのです。

飛び散ったので、思わず足は避けてしまいましたが、すぐその子にハンカチを渡して大丈夫?と声をかけそばに行きましたが、周りは見て見ぬふりです。

すると一人の女の人が近づいてきて、声をかけてくれたので、緊急ボタンを押してもらうよう頼み、駅員さんが来るまで介抱しました。

意外と冷たい人が多いんだなと思った瞬間です。

シルバーシートで寝たふり

これはもっと遡って (さかのぼって) 私が若い時の話し。

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若くてもヒールで遠出すると足が痛くなるものです。

帰りの電車が混んでいたので、ついシルバーシートが空いていたので座りました。

でも落ち着かないので寝たふりをしたのです。

寝たふりがそのうち熟睡してしまいました。

しばらくすると「トントン」と肩を叩かれました。

慌てて寝ぼけ眼で起きて横を見ると、隣に年配のおばさんが座っていて、「ここはシルバーシートだから替わりなさい!」と怒られました。

見ると向かいにお年寄りが立っていました。

慌てて立ち上がり、すみませんと謝り席を譲りましたが、その時、恥ずかしいやら何やらですぐ電車を降りてしまいました。

起こされたおばちゃんを一瞬恨みましたが、悪いのは自分。

寝たふりしても周りは見てる。

それからは二度とシルバーシートに座る時は寝ないで、対象者の人が来たらすぐ席をゆずるようになりました。

骨折した若者

それから数年が経ち、ある日、シルバーシートの前に立っていると、昔の私のように熟睡している若者がシルバーシートに座っていました。

そこへ、骨折した若者が松葉杖をついて乗車してきました。

ぎこちない歩き方でとても痛そうです。

電車が揺れるたびに倒れそうに、グラついています。

シルバーシートの前に来ましたが、席は空いていません。

私は端に立っていたのですが、その松葉杖をついた子の前で眠っている若者が気づかずに熟睡しているので、昔のおばさんに起こされたことを思い出しました。

人に指摘されないとわからないことがある。特に若い人は。

私はすかさず、眠っている若者の肩をトントン叩き、小さい声で、骨折している人がいますよと声をかけて起こしました。

するとビックリして飛び起きて、すみません!!と骨折した人に席を譲っていました。

私も気まずかったけど、その子のためでもあります。

すると、骨折した男の子が、席に座って、私に向かって、「ありがとうございます」と頭を深々と下げたのです。

とんでもない、私は何もしてない(汗) と思ったのですが、やはり困っていたんだなぁと。

席を譲った私の若い頃のようにシルバーシートで寝ていた若者は、もう二度と、シルバーシートでは寝ないんだろうなぁ〜と思いました。

注意する方も、少し心が痛みました。

 

つたない話を長々としてしまいました。

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「これって私だけ?」